代表
代表  堀井 恵
NLPインスティテュート/NLP研究所 代表 堀井 恵 (ほりい けい)
NLPカウンセラー、トレーナー
NLPヘルス認定
NLPマスタープラクティショナー

問題の原因追及ではなく、成果に焦点をあてるアプローチにより、卓越した成果をスピーディーに実現する、NLP(神経言語プログラミング )の手法を取り入れたトレーニング、カウンセリング、コンサルティング手法を米国より導入。アイデンティティー(自己認識)の探究と、相手の意欲を 引き出すコミュニケーションを通して、コミュニケーション、ヒューマンリレーションを高めるための トレーニング、コーチング、カウンセリングを専門とする。対象は、ビジョンを求める個人および法人。 企業経営者、医療・教育関係者、メディア関係者。また、家族や個人向けのカウンセリングを行う。

◆下記の分野で幅広く活躍中
・人事・研修担当者向けのコミュニケーショントレーニング
・管理職を対象にチェンジ・マネジメントトレーニング
・カウンセリング手法を用いたビジネスコンサルティング
・NLPプラクティショナー認定トレーニング
・NLPマスタープラクティショナー認定トレーニング
・家族、親子を対象としたファミリーカウンセリング
・結婚問題を扱うマリッジカウンセリング
・子供を持つ父親・母親を対象としたNLPワークショップ
・上記関連書籍の執筆

◆堀井恵のセミナーを直接受講されたい方は→こちら←から
略歴
1963年 成城大学経済学部卒業
1974〜1980年 カナダ、トロントYMCAで、移住者のためのカウンセリングを担当
1987〜1992年 日本で外資系セミナー会社にトレーナーとして勤務
1993年 ケイ・コンサルティング設立。 モチベーション・カウンセリングを
中心とした研修、コンサルティングに従事
1997年 NLP研究所設立。同研究所代表。
1999年 株式会社NLPインスティテュート代表取締役
NLPプラクティショナー認定コース
NLPマスタープラクティショナー認定コース
NLPトレーナー養成講座
ビジネス研修(マーケティング、営業、マネージメント)
ビジネスコンサルティング、NLPセラピー、NLPカウンセリング
2010年 オフィス及びセミナールームを麹町から日本橋茅場町へ移し、全国、海外からの受講生の学びの場を提供している。
著書
NLP研究所 代表 堀井 恵 (ほりい けい)
NLP研究所 代表
堀井 恵 (ほりい けい)
堀井 恵 インタビュー
13年の歴史を振り返って。そして、今。
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堀井先生がNLPを始めたきっかけは何ですか?
堀 井: 私が外資系セミナー会社でトレーナーをしているとき、あるセミナーに参加 しました。そのときのトレーナーが、受講生に何かを教えるというよりも、その人のもっている何か大事なもの を質問によって引き出して、その人に提示していたんです。それを見たときに、そのトレーナーの在り方が とても素敵だなと思ったんですね。以前から、「人を大切にしていくこと」って、自分だったらどう達成できる のだろう?と思っていました。セミナーに参加している受講生を見ていると、積極的な人は手を挙げるし、 何か問題を抱えている人は踏みとどまってしまう人もいて、それぞれによって適切な声かけが必要だと私は 思っていたんですね。一人ひとりを丁寧にケアすること、それが私の創り出したいものだったので、質問に よって人の中からリソースを引き出す、心理学をベースにしているNLPに興味を持ち、アメリカで学びました。
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アメリカで学んだ後、13年前からNLPをご自分で教えていらっしゃいますが、スタート当初を振り返るといかがですか?
堀 井: NLPのプログラムは日本語に訳すのが難しかったんですね。
NLPは意味のある造語が多いんです。その言葉は、辞書にも出ていないので、日本語で教えるときに、 適切な言葉を選ぶことに苦労しました。でも今ではたくさんのNLPを教える機関で、私の訳した言葉、 私の作った造語が使われています。それを見ると、NLPの老舗であり、NLPを日本で学べる本格的な 機関としてスタートしてから13年間、継続して創り出して来たものの大きさを感じますね。
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スタートしてから継続し創り出していく中でNLP研究所が大切にしてきたことは何ですか?
堀 井: NLP研究所では、「人の尊厳を大切にする」ということを大切にしています。
NLPでは「リスペクトしましょう」という言葉があります。日本語で「リスペクト」の意味は「尊敬」。 尊敬って、通常は自分より優位の人、目上の人に対して、という意味合いが強いと思うんですね。
私が使うときには、本当の中身、どんな人であれ、何歳であれ、男であれ、女であれ、本当にその人の中身を 大切にする、という意味合いを込めています。私が何より願っている言葉です。

「私より勝っている、だから尊敬しましょう・・・。」ではなく、「どんな人であれ、相手の存在、尊厳を 尊重して関わることを大切しましょう。」という場をつくっています。
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NLPにはどんな効果がありますか?
堀 井: 人は「好き嫌い」や「良い悪い」の領域で動いてしまいがちです。 「何を大切にしていきたいか?」それが欠落したまま、可能性を閉じて日常生活を送ってる場合が多いのです。
NLPを学ぶと、何が自分にとって大切か?、何のために生まれてきたのか?などの問いかけを自分自身にします。 「本当はどうなりたい? どうしたいんだろう? どう在りたいんだろう?」と自分に問いかけ、自分が本当に欲しいもの を正直に欲しいと言える、そんな自分の正直さにも出会えます。その答えを出そうとして自問自答し、 ディスカッションすることによって、自分の生き方や在り方に気づいていきます。それは、自分に許可が下りた瞬間 でもあり、自分がここに居てもいいんだ、生まれてきて良かったっていう言葉、または、その体験であったり、 ここにいると役に立つんだ、という実体験かも知れません。

私のクラスでは、スキルを練習していくときに、自分の本当に欲しいアウトカムを設定し、投入していただきます。 実習を行った後、自分の可能性をぐんと広げて、実際にそれを手に入れて、ものすごい勢いで人生を変えていく人が います。セミナールームには、それを受講生同士が受けとめ、他の人の成功も自分のことのように喜びあえる、 そんな存在が集える場があります。
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NLPを学んで、受講生にどんな違いを創り出して欲しいと思っていますか?
堀 井: まず、受講生がイキイキ生きる、目的に向かってイキイキ生きることを クラスで目指しましょう、と提案しています。エクセレントライフを探求するということかもしれないですね。
でも、自分がどうしたらイキイキするか?どうなりたいか?どうしたいか?を自分が知らない限り、何にもできないと 思うんですね。NLPを学んで自分を知り、自分のリソースを発見し、それによって自分の行動が変わり、更には、 自分の存在が他の人に影響力があるんだと認識できたとき、新たな視界が広がる。NLPを使ってそのプロセスを踏み 人生に違いを起こしていくんだと思います。そして、個人から周りの人たちの関わりへと違いを起こしていく ことが、エクセレントライフの一つでもあると思います。

あなたの影響力で、その波紋が広がることで、家族、会社、学校、地域への違いを創り出せる存在であることを 知ってほしいですね。そのためにも、単なる知識として、ではなく、実際に日常生活でNLPを使える人になって いただきたいのです。
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堀井先生からこれから学ばれる方に伝えたいことは何ですか?
堀 井: 自分の人生が幸せになる事、より良くなる事を信じて行動する人たちを 増やしていきたいと思っています。
NLPを学びにいらっしゃる方々は、世の中に違いを起こす人、社会に貢献して いく人、となる大きな可能性を持った方々です。NLP研究所はそういう方たちをサポートするために存在しています。

社会に貢献していくということは、『世の中のために何か立派なことをしましょう !』という提案ではありません。 ましてや、私たちがいくらNLPを学んで、素晴らしいコミュニケーションスキルやカウンセリングメソッドを手に入れて も、”あなたのサポートを必要としていない人”には違いを起すことはできないのです。”自分の人生を自ら良くして いきたい”と、望んだ人にだけあなたが学んだNLPは役に立ちます。私たちNLPerは、”自分の人生にコミットしている 人”をサポートすることが、本当の意味で社会に貢献していくということであり、世の中に違いを起こし続けていく ということにつながるのではないでしょうか。

まずあなたの周りの大切な相手を「あなたはありのままの存在そのもので良いんだよ」と受け止め、それを伝えること から始めましょう。本当にあなたが大切だと思っている方々に「愛しているよ」、「見守っているよ」、「大切に 思っているよ」というメッセージをどうぞ伝え続けてください。

もっと多くの方たちに、NLPを知って学んでほしいと心から願っています。
一人でも多くのご家庭や職場で相手を思いやり、意欲的なコミュニケーションをとる人を増やしていくために、私はNLPを伝え続けます。
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